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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

ユナイテッド航空 マイレージプラス改悪2016 ストップオーバーという考え方がなくなります!

マイルの話 特典航空券 旅のお役立ち情報 StarAlliance
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ついにキタ!マイレージプラスマイレージプラス改悪!

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MileagePlus Updates

10月6日発券分より有効になります。

詳細は続きを読む で

 

改悪ポイントは?

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大きく分けて、予約に関することと、諸費用のことに分かれます。
どちらも改悪されると困るポイントですね!

 

予約に関する改悪ポイント

  • ストップオーバーの仕組みを原則として廃止します。
  • 世界一周特典航空券を廃止します。10月5日までに発見してね

ストップオーバーを廃止することで、旅程は片道航空券の組み合わせで往復旅程を構成することになります。
現在のところ

羽田→バンコク(滞在)→ロンドン(滞在)→羽田

という旅程を日本とEUの往復旅程に必要なマイル数で、発券することができました。
しかし10月6日以降では

  • 羽田→バンコク
  • バンコク→ロンドン
  • ロンドン→羽田

の3チケットに分割する必要があります。
以前であればストップオーバーで滞在できたバンコクが、最終目的地として数えられ、片道x3となります。

なぜこんな改悪をするか?という釈明がありましたが、理由は「コンヒューズ!」ややこしいから。客が悩んでいるのはそれはよくない。
じゃやめましょうと。

いやいや、中の人がややこしいから、手間減らしの為じゃないのか?と思うのですが。

Excursionist Perkの新設

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Excursionist Perkってなんやねんという感じですが、ストップオーバーの抜け道的考え方です。

同一ページに「ややこしい」とか書いていたくせに、こちらのルールはもっとややこしい。
ストップオーバーが可能になる旅程としては

  • 出発地エリアに戻ってくる旅程であること

    日本発のチケットであれば、最終的に日本に戻ってくること。
    最後は韓国というよな、逆オープンジョー旅程は不可に

  • 単一エリア内旅程の場合、このルールは適用できない

    日本国内線の特典の場合はストップオーバー不可能

  • 目的地と途中降機地は同一エリアでないと付加。

    羽田→トロント(S/O)→バンクーバー(目的地)→羽田
    はカナダで同一エリア内なので可能。
    羽田→トロント(S/O)→グアテマラシティ(目的地)→羽田
    は、カナダと中米なので不可能

  • 対象の区間(上の例であればトロント→バンクーバー)は、直前の区間の(特典発券)必要マイル数より少なくなければいけない。

    表現を正しく理解できていませんが、おそらくマイル数というというのは、特典発券マイル数を指すものと思われます。実飛行距離の可能性も考えたのですが。
    これが正しい場合、羽田→トロントに必要なマイル数と、トロント→バンクーバーに必要なマイル数を比較することになります。

  • 2つ以上のストップオーバーを利用したい場合、最初に1回のみ適応になります。

    これは現行も目的地+ストップオーバー1回のルールで運用していますので、問題ありませんね。

確実にややこしいルールになっているので、今からでも見直してほしいぐらいです。
以上のことから考えると、発券を狙っている

成田ーグアムーマジュロ(マーシャル諸島)ートラック島(ミクロネシア連邦)ーグアムー成田

NRT/GUM//MAJ//TKK/GUM/NRT

は今後も可能(Y25K)と思われる。
連合艦隊に思いをはせながら、海でバケーションしたいのである。

 

ほかには

 

成田ーオークランドーパペーテ(タヒチ)ーオークランドーラロトンガ(クック諸島)ー成田

NRT/AKL//PPT/AKL//RAR/AKL/NRT
も可能。
昔はNZのビジネスクラスで、タヒチ、クック、フィジー、トンガ、ニウエ、に遊びに行ったなあ。
最高だった。なんてったって往復4万マイルだった。
いまから思うと、6万出せばTGのファースト乗れたから、惜しいことをしたもんである。

あとは現実的なところで

中米どこかーボゴターハバナ(S/O)ーボゴダーパナマーセントマーチン島(S/O)ーパナマー中東どこか

ANY/BOG//HAV/BOG/PTY//SXM/PTY/ANY

も、ぎりぎり可能。

ANYはBOGとPTY両方飛んでいるところでないとダメですが。
CMとAVのハブで、BOG/PTY以外の町、、、つまりSJOがいいのではないでしょうか?

HAV行き得点航空券がまだNGな場合、モンテゴベイ(ジャマイカ)で発券して別切りもよいかもしれない。 


間違ってもキングストンに行かないように!大麻とレゲエに興味がなければ面白くないです。


手数料など諸費用に関する改悪?改善?

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こちらは、今まで変更するのか、払戻すのかで金額が分かれていましたが、これからは統一されます。オリジナルの出発日より60日より前か、61日先かという点でのみ別れます。

よくなった点は、単純に金額が安くなりました。
一般メンバーの払い戻し手数料は、200USD/旅程です。
それが10月6日以降に発券された旅程に関しては、125USDにディスカウントされます。


悪くなった点は、変更する場合、現行の21日基準に比べその基準となる日数がより厳しくなりました。また、プレミアメンバーのうち、シルバー、ゴールドの会員はその手数料金額が結構上がります。

 

一般メンバーが日本国内線の特典航空券片道(5kマイル)を予約し、その後変更をする場合は、ANA国内線の特典枠開放が60日前である点から、変更にはかならず125USDかかります。(現行の払い戻しは200USD)
マイレージ原価は、おおよそ2.2-2.3円程度ですので、5千マイルは11,500円程度になります。
それに対して払い戻し費用は1ドル100円としても、12,500円かかるのでかなりビミョーです。実質払い戻し付加なので、

予約に関しては出発日の60日以降から21日前までは、75ドルの発券手数料が免除されますので、4~8週先の確実に空いている予定でのみ有用ということになります。