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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

マイルをはじめたい どれだけマイル貯まるん?

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さて、マイレージカード作ったんはいいですけど、どんだけ参る貯まるんか?
そりゃ気になりますわな。
旅行会社できいてもはっきりした返事が返ってこん。
そりゃそうや。
なんでって、旅行会社の人の仕事と違うもん。

どこに聞いたら教えてくれる〜?

 

それはな、、、、
自分で調べるしか無いんや。

 

 

人は、なんでもかんでも教えてくれるもんではないし、

大体タダで教えるときは下心あるでな。
親切で教えたとしてや、間違っててもそのかなわんしな。
これこそ自己責任やで。

今回はその調べ方を書いていきます。

↓ ここで書いた②の例で書こかな。

 「今度、キューバに行くんやけどな、カナダ経由で行くんやけど、マイル貯めたらええ事あるかいな?」

カナダ経由という事はエアカナダやね〜、加算率や消費効率を総合的に考えるとユナイテッド航空マイレージプログラム「マイレージプラス」に貯めたら、ANAの日本国内線片道になるから、今度それで那覇行ってのビーチで、ビキニ見せてや。エヘヘ。

 というやり取り。

この人が取ろかなと思ってたチケットは

エアカナダの名古屋からハバナ(キューバ)の往復や。
サンプルのチケットを出してみるで。

f:id:meltdown_int:20160308050540j:plain

こういう感じやな。
もちろんサンプルやで。ディティールは違うでな。

さて、どこに注目するかというと、縦に運賃種別って書いてあるところや。

f:id:meltdown_int:20160308050958j:plain

ここな。

上からタンゴT、タンゴT、タンゴT、タンゴT、タンゴT、タンゴHとなっているけれど

コレがキモ。

 

運賃はエコノミー、ビジネス、ファーストという大きなくくり以外でも、いろんな予約クラスというのが存在する。
それはアルファベット1文字で表されるんやな。

その辺の話を掘り下げたのはここに書いたから↓

 

meltdown-int.hateblo.jp

 

この場合やと

名古屋ー成田 エアカナダのTクラス

成田ートロント エアカナダのTクラス

トロントハバナ エアカナダのTクラス

ハバナトロント エアカナダのTクラス

トロントー羽田 エアカナダのTクラス

羽田ー名古屋 ANAのHクラス

ということになる。

コレが情報①

 

で、次に必要な情報

これを今回はユナイテッドに貯めるので、どれぐらいの割合で貯まるかをユナイテッド航空のホームページで調べます。
Googleとかで「エアカナダ マイレージプラス 加算率」とかで調べると、上位に来る。

f:id:meltdown_int:20160308052313j:plain

エアカナダ マイレージプラス 加算率

こんなかんじで。

f:id:meltdown_int:20160308052439j:plain

こんな感じで表が2つでてくる。
上の表はドルでの購入金額に、何倍かけるかというシステム。
仮に1000ドルで購入していて、つくったばっかの平会員なら5000マイルということになる。
だけど、このチャートは

ユナイテッド航空で購入したチケットでエアカナダに搭乗した場合」

な。今回はエアカナダから直接買ってるから、違う。
下の表を使います。
Tクラスは〜と。50%やな。
下のTクラスは「カナダの国内線」やから違うでな。

それで最後のANAはっと

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Hクラス、75%やな。

今回、名古屋→成田、羽田→名古屋とどっちもANAの飛行機で飛ぶけど、行きはエアカナダの加算率、帰りはANAの加算率を調べた。
なんでか。
予約している便名が、

行きはAC XXX便、帰りはNH XXX便になってるやろ。
つまり、AC はエアカナダを意味して、NHはANAを意味する。
ヒコーキの色がANAでも、あんたはエアカナダの飛行機に乗ってるんやでって言う事やな。
これをコードシェア便といいます。

ま、今回その辺はどうでもええ。

これが情報②

 

今回までにわかった情報を加えると

名古屋ー成田 エアカナダのTクラス 区間マイルx50%加算

成田ートロント エアカナダのTクラス 区間マイルx50%加算

トロントハバナ エアカナダのTクラス 区間マイルx50%加算

ハバナトロント エアカナダのTクラス 区間マイルx50%加算

トロントー羽田 エアカナダのTクラス 区間マイルx50%加算

羽田ー名古屋 ANAのHクラス 区間マイルx75%加算

と言うこと。

 

最後に「区間距離」調べる

まずは最初に都市コードを抜き出す。
英語3文字のやつな。
チケットに書いてある。

名古屋ならNGO

成田はNRT

トロントはYYZ

ハバナHAV

羽田はHND

や。

 

どうやって調べるか。

このサイトが便利やで。

www.webflyer.com

使い方は

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このサイトにつないで

f:id:meltdown_int:20160308053952j:plain

ここの項目に埋めていくだけや。

f:id:meltdown_int:20160308054153j:plain

埋めたらhow far?押して

f:id:meltdown_int:20160308054216j:plain

距離を調べる。
片道の距離は8037マイルやな。

コレに50%をかけると。4018マイルになる。

帰りは

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7840マイル。

コレに50%をかけて3920マイル

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最後の羽田ー名古屋は160マイル

75%かけると120マイル。

これらの合計数は8,058マイルになる。

つまり、コレぐらいの値が獲得できる見込みですよってことよ。

もちろん正確にこの通りじゃない。
なんでかというと、そもそもこのサイトの距離の測量が間違ってる可能性はあるし、ユナイテッド自体、若干マイル数が変だからだ。

ま、その辺はざっくりとね。

そうすると

カナダ経由という事はエアカナダやね〜、加算率や消費効率を総合的に考えるとユナイテッド航空マイレージプログラム「マイレージプラス」に貯めたら、ANAの日本国内線片道になるから、今度それで那覇行ってのビーチで、ビキニ見せてや。エヘヘ。

こういう案内が出るのである。

 

仮によ、ANAで貯めとったらどうなるか。

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おお、同じじゃねえか。
まあ、これなら後は特典に変えるときの価値観の差だわな。
コレが違う事もある。
今回はその例を見せられなかったけど。

 

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