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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

中東旅行回想録62 パレスチナ ヨルダン川西岸地区 ベツレヘム観光 聖誕教会

観光
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ニセスターバックスコーヒーベツレヘムの前にある、聖誕教会。

ここは、イエスが生まれたとされる聖地。

もっともその話の信ぴょう性は?らしい。

 

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あまり窓のない教会です。

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誰が通れるんだ?というような小さい入口。

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かなりかがんで入らないと、頭を打ち付けます。

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あああ!残念中は工事中でした。

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皆さん、イエスが生まれたとされる場所を見るために行列しています。

さて、ここで資料を見ながらおさらいしてみます。

どうやら、イエスの父ヨセフと母マリアは、ガリラヤのナザレに住んでいた。

マリアは出生のお告げを受けてから、この地ベツレヘムに来た。

その時の理由は「人口調査のため」

ベツレヘムはヨセフの故郷でもある。にもかかわらず、実家に帰らず、かといって宿も取れず、腹が大きいかみさんがいながら、馬小屋の中で寝泊まりしていた。

そこでマリアが産気づいて、病院にいく間もなく、馬小屋で生まれてしまった。

それがイエス。

という、なんだかよくわからない話が通説らしい。

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この祭壇の下に洞窟のような穴があり、その中に馬小屋がある。

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人が押し寄せるには不向きな場所。

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入口はめちゃくちゃ狭い。

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押し合い圧し合い。

マリリンマンソンのライブなみに押し合い圧し合い。

みんな聖地だからテンション高いです。

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この星型が重要らしい。資料を確認すると

小さな洞窟の中には、イエスが生まれたとされる祭壇がある。東方三賢者が新しいユダヤの王を一目拝もうと、星に導かれてベツレヘムにやってきたという星をかたどったもの(写真)。

この星には

ここにて イエスキリストは 生まれたまえり

とラテン語で刻まれている。

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話がSFとか入ってきてるので、ちょっとわからないけど、ここで生まれたという設定!

星だか中国東方航空だかに乗ってきて、ここについたらしい。

この話は紀元前4-6年のことらしい。日にちも12月25日で決定。

そんな昔の話の実、ものすごく複雑か、至極簡単かどちらかだと思う。

 

しかしこのあたりも各宗派ごとに、いろいろごたついていて、

例えばアルメニア教会は1月6日、ギリシア教会は1月7日と別の日に設定されている。

 

クリスマスはイエスの生まれた日なんだね。知らなかった。

カップルが、ホテルでいちゃこらついて一発やってるのも、まんざら伝統にのっとたものなんだな。

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教会を後にして、この後はイスラエル名物、鉄壁を見に行く。

現代版 万里の長城でとても気になる。

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こことは正反対の方向なので、まずは来た道を全部戻る。

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パレスチナナンバーの車。

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イスラエルナンバーの車。

このヘブライ文字、日本のカタカナに似ている。

またなかなかポップなフォント。

とにかくロリと書かれているものが多かった。

後はアーとか。

エルサレムのタクシー会社でロリータと読める会社があった。

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アラブバスの乗り場を越えてHebron Rdを北に進む。

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やばそうな地区に到着。

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テロリストとかいそうな雰囲気。

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この近くにパレスチナ博物館があったので、入ってみる。

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昔のパレスチナのパスポート。

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バゲージタグ。

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パレスチナ人で有名なのはこの人位かな。

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