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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

中東旅行回想録57 エルサレム観光 鶏鳴教会 旧市街ユダヤ人地区

観光
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マリア聖母教会を後にし、少し丘を下ったところにある鶏鳴教会に来ました。

ここはペテロがイエスのことを知らないと3回聞いた時に、鶏が鳴いたとう話の元になった教会です。

鶏鳴教会 日曜休み 08:30-17:00

 

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大人7NIS、学生5NIS支払い、中へ。220円ぐらい。

敷地内には展望台があり、景色が綺麗に見渡せます。

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ここ鶏鳴教会はもともと祭司カパヤの屋敷跡であった。

そうか、人のうちか。

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やっぱりイスラエル景色はきれいですね。

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目の前はダビデの町、ヒンノムの谷です。

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教会の壁には

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ペテロの絵が描かれています。

多分。聖おにいさんで確認したから間違いない。

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扉には鶏が。

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天井のステンドグラスはとてもきれい。

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上はきれいだけど、目につく部分は結構地味かもしれない。

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この石畳の階段が、ゲッセマネでとらえられたイエスがここ通って連行されて、地価の牢獄に入れられ最後の一晩を過ごしたといわれている。

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結構急です。

この階段は19世紀に発掘されて、おそよ2000年前のものであることが確認されている。イエスが歩いた可能性があるよと言われているのも、本当かもしれない。

長い年月の間にすり減って、角が丸くなり、石と石の間から草が生えている。

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スススと歩いたわけでなく、こういう感じで暴力を振るわれながら登ったと。

おー怖い。

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鶏が鳴いた件はこの庭で起きたとされている。

弟子ペテロが自分に自分に罪が行くのを恐れて、イエスガ鶏が三度鳴く前に「イエスのことを知らない」と嘘をつく。

というあれだ。

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続いて、旧市街 ユダヤ人地区に向かう。

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本当に車は入れない細い路地。

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延々と歩く。

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途中フルヴァ広場近くの遺跡の傍を通って

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フルヴァ シナゴークへ到着。

こと写真左隣にある、塔は14世紀マムルーク朝の時代に建てられたイスラーム寺院の尖塔である。

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入館料を聞くと、大人25NIS、学生15NISもしたので、ちょっと散歩しながら入るかどうか考える。

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みかんの木が生えている。

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こういう細い狭い路地は、なかなか日本にはないよね。

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おしゃれなお店があったり。

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ここは小学校だった。

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やはり入ることにしようと思い、戻る。

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入場料を払って中に。

ユダヤ教徒 正統派か超正統派の皆さんが、勉強中。

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屋上には美しいらせん階段がある。

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とてもおしゃれ。

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上からの景色はたまらない。ここより高い建物がないので、展望が素晴らしい。

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オリーブ山まで見渡せる。

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これが、フルヴァ広場。

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場所によっては車が入ってこられる。

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聖堂の周りを、屋上階から一周回りながら見ることができる構造になっている。

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散歩再開。次は嘆きの壁へ行ってみよう。