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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

中東旅行回想録56 エルサレム観光 マリア永眠協会とダビデ王の墓

観光
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昨日は40度まで熱が上がり、ぐったりして1日過ごした。

夜になると体調はかなりマシになって、食事に出ることができるレベルまで回復。

1日中寝ていたので、翌日はかなり早く起きて、8時には行動開始。

熱もだいぶ下がって、36度5分。

一晩開けてほぼ治ったといえる。時折こういう高熱が出るけれど、何かの病気なのか、年なのかはわからない。

 

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改めて街並みを見て思う。ここはヨーロッパだ。

この写真を見せて、フランスのトゥルーズだと言われても気が付かない。

なぜトゥルーズにしたかというと、トラムの形が酷似しているからだ。

tisséo - Google 検索

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宿のあるシオン広場の近くから、Jaffa St.を南東方向に、旧市街のほうへ向かって歩く。

こういう近代的な景色を見ると、つい2日前までは前時代の国にいたんだなと改めて感じさせられる。

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Jaffa St. とHa Tzanhanim St.の交差点。

モダンな建物は、エルサレム総合庁舎の一部と思われる。

こういうヨーロッパ風の街並みが、これほどありがたく思ったことはない。

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トラムは2編成を連結して運航している。

トルコ イスタンブールのトラムも2編成での運転で雰囲気も近い。

しかし、街並みはこっちが上かな。

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このポイントより先は城壁の中で、旧市街となる。

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ヤッフォ門をくぐり、城壁へ進む。

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中には生活感のある風景が広がる。

しかしエジプトのそれとは異なり、かなりきれいだ。

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写真はダビデの塔(のはず)

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ダビデの塔から聖ヤコブ大聖堂のほうへ向かう、Patriacate St.

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アーチ橋が美しい。

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路地が狭く壁も高いので、光はあまり入ってこない。

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聖ヤコブ大聖堂。

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工事中で閉まっていた。

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シオン門についた。

この後、マリア永眠協会やら、ダビデ王の墓、鶏鳴教会などを見て回る。

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門を出た外側から撮影。

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中から車も出てくる。ただし、一度切り返さないと出られない。

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門を出てすぐそばに駐車場があり、そこからの景色はなかなか良い。

結構高い位置にあるんだなと思う。

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まずはマリア永眠協会へ向かう。

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美しい裏路地の雰囲気。

これがエジプトだと、変人、異臭、ゴミの3点セットがついてくる。

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分かれ道。

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ソプラノ持ったひげ親父の像、ではなくて、ダビデ王の像。

どうやら間違えて、先にダビデ王の墓にきてしまったらしい。

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マリア永眠協会はすぐ隣にある。

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開放的な広場がある。

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墓石のある部屋の中の様子。写真はだめだろうなあと思っていると、撮っていいよと言われる。

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写真を撮ってもバクシーシを要求されないのは、先進国のいい所。

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洞窟みたいな部屋。ホール。

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ここが、最後の晩餐の部屋。

あの有名なレオナルド ダヴィンチの絵画「最後の晩餐」の部屋だ。

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十字軍によって建てられた、ゴシック様式の建築物である。

中は殺風景で窓がない。

実際の部屋は、絵画の雰囲気とは全く異なるが、ここがイエスが最後の講話をしたといわれているところらしい。f:id:meltdown_int:20160306225946j:plain

一通り見学したので、次はマリア永眠協会へ行く。

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いきなり地下聖堂の永眠するマリア像の部屋

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周りには、モザイク画がたくさんある。

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これが、三位一体?

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これが、12使途、、、かな。

エヴァンゲリオンの使途しかわからん、、、

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地上階の聖堂。

かなり音が響く構造になっている。

音響効果抜群なので、時折バロック音楽のコンサートなども開かれるそうだ。

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この協会は10年がかりで建造され、1910年に完成した。

既に100年以上たっている建物だ。現在でもエルサレムでは最大の教会である。

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