読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

Go Pro Hero5 のまがい物をAmazon買ってみたよ。6000円!!

広告

Amazonで買いました。

f:id:meltdown_int:20161025235825j:image

クレジットカードのAmericanExpressがプロモーションをやっていて、Amazonで5,000円以上購入すると1,000円キャッシュバックというのをやっていたので乗っかってみることにしました。

購入した商品はこちら!

 

 

Go Proのまがい物。

ただしこれらアクションカメラというカテゴリーの製品は、デザインを工夫してもほとんど形が同じになってしまうので、一概にパクリと言ってしまうのは失礼な気がせんでもない。

が、こちらの製品ほとんどGoProそっくりである。

 

 

Go Proと比べてみて

やはりパチもんはパチもんレベルなのだろうか?

ちょっとスペックを比べてみる

動画撮影性能(サイズ対フレームレート)

Go Pro Hero 5

4K 30/25/24fps

2.7K 60/50/48/30/25/24fps

1440p  80/60/50/48/30/25/24

1080p 120/90/80/60/50/48/30/25/24

720p  240/120/100/60/50/30/25

480p 240

まがい物

4K 30fps

2.7K 30fps

1080p 60/30fps

720p 90fps

 

サイズは画像素子の数を表しており、値が大きほど精密に取れます。

この点に関しては本家もまがい物も同じ。

フレームレートは本家の方が細やかに設定できます。

一般的には1秒あたり30(29.97)コマというのがコンシューマ向け動画の一般設定になっています。

そこから30/60/120と値が大きくなればそれだけ動きがスムーズな動画になります。

映画などは1秒あたり24又は25フレームが一般的に使われている値です。

本家はこの辺のプロユースも考慮して、撮影機材としてにアピールをしています。

 

このフレームレートですが、スポーツ用途であるアクションカメラでは重要な項目となってきます。

現状において、4Kでスムーズな動画撮影というのはあまり展開していません。

現状ではフルハイビジョン(1080p)での工夫した絵作りが主戦場になるでしょう。

本家の羨ましい点では720p 240fpsの設定がある点でしょうか。

通常の8倍細かいということはスローモーションにして通常の1/8のスピードで再生してもスムーズに動くことを意味します。

720pである点は、一般的にはスローモーションはワイプで使われ、画面のフレームに解説を入れることが多いですからあまり問題になりません。

 

まがい物は4K 30fps/1080p 60fps/720p 90fpsの設定をメインに使って行くことになります。

4K 30fpsは動きの少ないビーチや食事などの時に使います。

1080p 60fpsは水中で泳ぎながら撮影したり、あまりスピード感のない。生き物の撮影に向いています。

720p 90fpsはダイビングで飛び込む瞬間やダイビングでバブルで遊ぶ時などに使えそうです。

もっとも水中で設定を弄りたくないので、どこまで実用性があるかはわかりません。

動画の保存形式はh.264(MP4)でこれはどちらも同じです。

写真に関してはまがい物は16MP(1600万画素)、本家は12MP(1200万画素)、撮影設定で自動連写やタイムラプス、スローモーションが撮れるなどソフト面では大きく変わりはありません。

本家の方は写真がRAW(生データ)でも残せることが売りらしいです。

 

今の所、まがい物でも民間ユースならOKかなという印象。

当方動画作りなど気楽にしかしていないので、フレームレートなどあまり気にしません。

ただ240fpsは羨ましいなあとは思います。

そのために10倍の値段は出せませんけどね。

 

バッテリー対決

本家は脱着式の1220mAhリチウムイオン、まがい物は990mAhリチウムイオン。

これは製造能力差というか言えませんね。

まがい物ならまがい物のバッテリー使ってもいいような気がするので安心。

リチウムイオン電池は衝撃で燃えることもあるので危険ですが、燃えたらしゃーない。

ちなみに水でも消えないので、爆発する恐れのある方は電気用の消火器をご用意ください。

 

実際に撮影してみて

 


Softbank いい買い物の日でApple Watch 11111円!開封の儀

Apple Watchのコレ、まがい物で撮影してみました。

1080p 60fpsで撮影してみたのですが、まあまあ見れるかなと。

ぱっと見、ちょっと暗いかなという印象を受けます。AFのピント合わせも遅く、本当にダイビング用のカメラにしか使えないかなと思います。

もっともそういうつもりで購入したので問題はありませんが、あまり期待をしすぎると残念な結果になりそうです。