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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

「成都空港商務酒店」は成都双流国際空港近くで、深夜到着でも歩いて行ける、お勧めなホテル

旅のお役立ち情報 宿
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深夜到着の成都!

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日本から成都(中国四川省)に、直行便で行くと、到着は深夜になります。

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こちらは大阪から。

中国国際航空462便や全日空947便だと、空港の外に出るころには、23時近く。

四川航空8086便、8088便だと1時近くなります。

この時間でも空港では、宿をあっせんをする客引きが多くいますが、初日ぐらい(だから?)まともなところで泊まりたい!と思う方も多いと思います。

 

 

以前こちらの空港で寝泊まりしたことがありますが、寝るには全く向かない空港でした。

まず警察にたたき起こされますし、人は深夜でもウロウロしていて落ち着いて寝るどころではありませんでした。

 

もちろん100元程度のあまりきれいでない住宿も空港近くにありますが、ニーハオトイレでいまいち清潔感に欠けます。

そして、その住宿も空港からは少し離れているので、結局車に乗ることになります。

 

どこかいいホテルはないものか?

中国で出迎えほどアテにならないものはないので、できれば空港から歩ける距離のところで、5,000円/部屋 以下の物件がないか探していたところ、「成都空港商務酒店」が見つかりました。

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Hotels.com で予約しました。お値段は5千円ほど。

和名は「成都エアポートエクスプレスホテル」です。

部屋のカテゴリーとしては、2ベッドルームで、朝食付きでした。

エクスペディア でも取扱いがあるようです。

 

立地は?

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百度地图で調べました。空港T1(国内線)の目の前にあります。

気を付けなければいけないのは、中国においてGoogleMapは全くアテにできず、Booking.comなどのサイトで地図上に表示されるピンの場所には、実際ホテルはありません。幽霊物件、お化け屋敷が結構あるのです。
私もそれでかなり大変な思いをさせられました。近ければ2-3km、最大で20-30km程度の誤差があります。

なので必ず百度地图でもう一度自分のホテルが、ちゃんとどこにあるか確認しないと痛い目を見る可能性が高いです。

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ストリートビューのような機能も搭載されており、そこからホテルが実在することを確認しました。

GoogleMap上でもその存在を確認しました。

実際中国ではアプリのGoogleは使えませんので、あらかじめ百度地図のアプリを入れておかれることをお勧めします。

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歩くと、15分程度到着します。

 

実際に行ってみました!

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深夜1時に空港到着して、ホテルを探します。
国際線側からは見えない位置にあるので、国内線方面へとぼとぼ歩いていくと、その途中でネオンサインが見えました。

国内線T1と国際線T2はターミナルが結構離れており、その間を一般道を歩いていきます。
夜だから危ないということはあまり思いませんでしたが、初めての海外や中国だとちょっと心細いかもしれません。
客引きのおじさんに「今日の宿必要ですか?」と暗がりからいきなり声をかけられるので、「不要!」と言って突き進みます。

 

特に迷うこともなく、見積もり通り15分で着きました。
なおこのホテル一応送迎はやってるのですが、空港に着いた時点で電話をかけて、中国語で呼び出せ!という非常に高いスキルが求められるので、歩いて行った方がよっぽど楽です。

 

チェックインはいたってスムーズ!と思いきや、クレジットカードでのデポ嫉妬の説明が何やらややこしい。
Hotels.comでは、変更不可レートで宿泊予約を作りました。

それは前払いという意味ではなく、あくまでもクレジットカードの番号を記録しているに過ぎず、実際の宿代はここでチャージする。

部屋のレートは335元、デポジッド込みで500元チャージ。

翌朝165元返し、Hotels.comのチャージは取り消しします、ということだった。

帰ってきた今でもよくわかっていないですね。

クレカ明細見て、意味不明な課金ヒストリーが出てきて、正直混乱しています。

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ひとまず、出てきた部屋がこちら。

特に問題ありません。

全室「喫煙」仕様なので、灰皿がセットされています。

アメニティは、水x2

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翌朝の朝食。

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 思いのほかおいしいものが出てきました。
これを食べた後は、9:00(毎時00,30分)のシャトルバスで、T1にある鉄道駅まで送ってもらいます。

この後はCRH380Aで楽山へ向かいました。