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僕はこうして破滅する~特典旅行がやめられない~

主にユナイテッド航空(UA)マイレージプラスを主に使って、特典航空券でお得な旅行を楽しんでいます。 JGCとSFCはなんとか取ることができました。 日系FFPはあまり詳しくありませんが、たまに発券しています。 発券コスパ系の旅行者で、バックパックと高級旅行を組み合わせるスタイルを楽しみます。 FirstClassからヒッチ、5★ホテルから野宿、キャビアから半額弁当まで、バラエティに富んで発信していきます。 各種お問い合わせは meltdown.int@gmail.com までお願いします。

那覇から日帰りで行ける、素敵な離島「渡嘉敷島」に行ったみた

飛行機以外の話 観光
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渡嘉敷(とかしき)島に行ったみた

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渡嘉敷島は那覇から船で約1時間程度で行ける離島です。

日帰りも可能です。

 

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交通手段

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1日1便のフェリー(70分)と、1日2便の高速船があります。

時刻表 運賃表 予約連絡先 - 渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

沖縄本島は那覇の泊港、渡嘉敷島は渡嘉敷港に発着します。

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泊港はモノレール美栄橋駅近くあります。

また、国際通りからも歩いて20分ほど、通りの中心部からも1.3kmぐらいなので、タクシーに乗っても初乗りぐらいで行きそうです。

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2-3人いるならタクシーの方が楽です。

 

一方渡嘉敷島の方は、港とビーチが離れていますが、船の到着に合わせてバスが出ています。

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時刻表・運賃表 | とかしき観光バス【公式サイト】 渡嘉敷島の最新バス情報を掲載

 運賃は片道400円です。

 

フェリーとかしき(貨客線)

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 450人乗りの船で、片道運賃1660円、往復は3160円(子供半額)です。1日往復で片道70分かかります。

運行スケジュールはシーズンによって変動しますが

往路

泊港11:10→渡嘉敷港11:10

接続バス

渡嘉敷港11:30→阿波連ビーチ11:50頃

3時間ほど滞在

阿波連ビーチ15:00→渡嘉敷港15:20頃

復路

渡嘉敷港16:00→泊港17:10

という感じです。

 

渡嘉敷島への入島には、環境税の支払い100円が必要です。

合計コストは4060円

マリンライナーとかしき(高速船)

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200人乗りの船で、片道2490円、往復4740円(子供半額程)です。2日2往復で、片道35分のスケジュールです。

運行スケジュールはシーズンによって変動しますが、

1便

泊港9:30→渡嘉敷港10:05

渡嘉敷港10:00→泊港10:35

2便

泊港16:30→渡嘉敷港17:05

渡嘉敷港17:30→泊港18:05

 

日帰りの場合は接続バスは

渡嘉敷港9:50→阿波連ビーチ10:10頃

阿波連ビーチ16:30→渡嘉敷港16:50頃

の利用で、滞在時間は6:20程になります。

渡嘉敷島への入島には、環境税の支払い100円が必要です。

 

合計コストは5640円。

金額の差は約1500円、、、うーん、天気によってはフェリーでいいかもしれない。

カツーンと晴れていれば、絶対に前者。

 

フェリー渡嘉敷島で行ってみます

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泊港とまりんに到着しました。

チケットは受付でも買えると思うのですが、こっちに行ってみました。

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OTSレンタカーの中にある、渡嘉敷島観光協会。

ここでは船のチケットをクレジットカードで購入することが出来ます(環境税のみ現金)。

セゾンゴールドUAMPカードなら、62マイルもたまります。

たまたま、沖縄の青年交流会とタイミングが重なってしまい、船は満席でしたが、なんとか1席ねじ込んでもらえました。

もちろん事前予約もできます。

隣のコンビニで、ちょっとしたスナックと、小遣いの用意をしておきます。

離島には銀行がない(郵便局のみ)ので、滞在期間中に必要な資金を用意するのは、港の中のコンビニが最後です。

またコンビニもないので、食料も用意しておくといいとおもいます。

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乗船開始は出発の1時間前から10分前まで。

9:00には乗り込めます。

今回は満席なので、早めに乗り込むことにしました。

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2階は座席で

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1階は座敷です。

後方の方が揺れが少ないです。

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 時間になり出港しました。

満席で通路に立ち客が出るほどでした。

定員が守られてるのかいまいち分かりませんでしたが、韓国での事故があったので守ってるとおもいます。

出港して20分後ぐらいから、多少揺れ始めました。

その後到着15分前に揺れは収まりました。

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青年団が出迎えに来てくれています。

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この後は宿のピックアップに乗って、阿波連ビーチに行きました。